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V-sense Disc Type

特長 基本理論 採用提案事例 動作デモ

特長


■  他に類を見ないシンプルな構成で価格競争力、耐久特性、薄型、小型設計が強みです。ご要望に応じて、4方向のクリック機能、センタークリック機能の追加が可能です。
≪他方式との比較≫
FSR方式よりも軽い操作性が可能です。静電容量方式のように、操作環境による誤動作がありません。
■  マザーボードとの接続が不要なので、短期間設計が可能です。
又、カスタムメイドの他、モジュール化にも対応できます。 (※ 詳細はお問い合わせ下さい。

準標準品 Semi-Custom Made Type


■  小LOTや、開発期間短縮に有効な標準モジュールタイプです。
■  操作部分の照光機能追加も可能です。(オプション)
■  標準マイクロプロセッサーを搭載し、コネクターを介してマザーボードとの接続も可能にしております。
■  USB、I2Cなどの標準的アウトプットを用意しております。

カスタムメイド Custom Made Type




■  小型携帯端末の薄型タイプです。
■  360度アナログポインティングに加え、ディスク部を軽いタッチでなぞることによるスクロール操作や操作荷重変化によるスピード制御も可能です。
■  操作部分の照光機能追加も可能です。(オプション)
■  センサー部はシリコーンゴム成型品のみで構成されているため、コスト・耐久性に優位を発揮します。

基本理論


1.  センサーゴムには、4箇所以上の半球形状導電ゴムが設けられております。
2.  基盤に設けられた櫛歯型パターンに半球形状導電ゴムが接触します。
3.  操作押圧により基盤パターンへの接触面積が変化します。=抵抗値が変化します。
4.  抵抗値の変化をA/Dコンバーターで、電圧値に変化させ、得られた電圧値をファームウエア上のパラメーターで位置情報に変換します。


採用提案事例


PDA  携帯電話  

操作デモ


Q-point(Disk Type)の操作デモをご覧いただけます。
これは、携帯電話をイメージしております。


動画を見る

 
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Windows Media Player 9Series Windows:Windows Media Player
Ger QuickTime Macintosh:Quick Time
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製品情報
V-sense Stick Type
V-sense Slider Type
V-sense Edge sensor Type
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