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V-sense Edge sensor Type

特長 基本理論 採用提案事例 動作デモ

特長


■  小型携帯端末の限られたスペースを有効に利用する為、筐体エッジ部にセンサーを配置し、Man Machine Interfaceにマッチしたスライド操作を実現しました。
■  上下、左右スライドによるアナログポインティングに加え、センサーの所望の部分をタッチする事により、スライド操作、必要とする位置を出力する事も可能です。
■  薄型シリコーンゴム製センサーのみなので、コスト・耐久性に優位を発揮します。

カスタムメイド Custom Made Type


※Edge Sensor Typeはカスタムメイドタイプのみとなります。

■  Disc Typeと併用する事により、同一チップの共用化が可能です。
■  コーナー部に実装し、様々なスライド操作が可能です。
■  実装面積が小さいので、平面部をLCD表示などに利用出来ます。

基本理論


固定基盤に設けたパターンに接する導電ゴムセンサーの距離変化を電圧に変換し、操作位置とスピードを感知しポインテイングやスクロールを可能にしました。


採用提案事例


■  MP-4 Player
■  デジタルカメラ
■  携帯電話
■  PDA
■  ステアリングスイッチ

操作デモ


Q-point(Edge Sensor Type)の操作デモをご覧いただけます。
筐体エッジ部に埋め込んだセンサーによりスライド操作を可能にしました。
軽いタッチでの操作や、加速によるスィング操作も可能です。 これは、携帯電話をイメージしております。


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Windows Media Player 9Series Windows:Windows Media Player
Ger QuickTime Macintosh:Quick Time
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製品情報
V-sense Stick Type
V-sense Slider Type
V-sense Edge sensor Type
V-sense Disc Type
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